先輩インタビュー

常間地紀子

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安心して働ける環境が大切

略歴

専門学校卒業後
ハウスメーカーに就職
1998年~2003年
総合病院にて医療事務に従事する
2004年11月
外資系生命保険会社の代理店登録をする
2004年~2013年
個人代理店を立ち上げ保険代理店とFP業を行う
2013年~2014年
某代理店、委託使用人となる
2014年から
ファイナンシャルプランナーズ花園に移籍

インタビュー

記者:
本日はインタビューをさせて頂きます。よろしくお願いします。
常間地:
よろしくお願いします。

転籍に失敗して苦い経験をしてしまった

記者:
常間地さんは個人代理店の後、別の代理店に一度移られていますが、今回、転籍を考え始めたのはいつ頃からですか?
常間地:
前職で働きはじめて少し経った頃です。
記者:
何かきっかけがあったのですか?
常間地:
入社前と入社後の説明とは異なる部分が多かったからです。
記者:
例えばどういったところがですか?
常間地:
手数料として支払われる明細が出なかったのです。 また元々委託募集人として勤務していたのですが、移籍する際に保険契約を移管してもらえませんでした。入社する際に「私が取り扱った保険契約は移籍時には移管する」というような念書まで作成してサインしてもらっていたのですが、全く聞く耳を持ってもらえませんでした。
記者:
最初の話と違ったのですか?
常間地:
はい。10年近く自分で乗合代理店をしていて移籍しようかどうかを悩んでいた時に、元々知り合いということもあり、今思えば私も甘かったと反省していますが口頭で良い事を言われてその言葉を信じてしまいました。実際、仕事をし始めてみると、事前に話を聞いていたこととかなり違ったので、辞めさせて欲しいと話したのですが、退職や移籍は認めるが私が10年近く個人代理店として契約を挙げてきた契約も含め移管しないと言われ困りました。
記者:
その後どうされたのですか?
常間地:
話し合いの場も持ちましたが、話しを続けても平行線のままなので、自分を信頼いただき契約いただいたお客様を担当するためにも、訴訟を起こす事にしました。最初に相談に行った弁護士の先生には、「この契約書には強制力がない」と言われてとてもショックでした。そしてその後、2年弱に渡り裁判が続くのですが、その間は精神的にもきつかったです。その時に昔から知り合いだった宮本社長には相談にのっていただき、こういったこともありファイナンシャルプランナーズ花園に自然と入社させていただくことになりました。
記者:
でも一度、ツライ目にあっているので転籍に対して不安はなかったですか?
常間地:
不安が全く無いと言ってしまえば嘘になってしまいますが、宮本社長なら信頼できると思っていました。というのも、私が昔から知っている方もFP花園で10年近く働いていたり、他の働いている従業員さんの様子を見たり、話を聞いたりすると皆さん楽しそうに仕事をされていたので安心できました。

失敗から学んだ転籍先を選ぶ基準

記者:
2度転籍された経験から、転籍先を決めるのに重要なことはなんだと思いますか?
常間地:
社長だけではなく、そこで働いている従業員のみなさんも信頼できるかどうか、そして仕事に対する姿勢が尊敬できるかどうかがとても重要だと思います。また処遇面、給与などの取り決めについてしっかり紙面で契約を交わすなど誠実でしっかりしているかどうかは本当大事だと思います。私が経験したような口だけの約束はやはり揉めた時に困ります。
記者:
その辺りファイナンシャルプランナーズ花園はどうでしたか?
常間地:
そもそも裁判でだいぶ精神的に疲弊していたので、信頼できる会社、人と安心して仕事をしたいということしか考えてなかったかもしれません。私も小橋さんと同じように、昔から宮本社長の人となりを知っていたので信頼できていましたし、実際に入社してみても全く問題はありませんでした。給与明細、手数料明細もきちんと出ますしね(笑)
記者:
給与明細、手数料明細が出るって普通の事じゃないんですか?
常間地:
そうでもないみたいです。出ていても良く見ると間違っていたり、支払いが1~2日遅れる会社だってあると聞いたこともあります。
記者:
もともと宮本社長との出会いは何がきっかけだったのですか?
常間地:
先ほど少し話に出ましたが、某保険会社の代理店会に属して私が代理店を一人で行っていた時に代理店会で宮本社長と出会いました。実は私が最初に移籍する時に一度相談はさせていただいたのです。しかしその時は私が取り扱っていた保険会社をFP花園では取り扱いがなかったので、その時には一緒に仕事するまでには至りませんでした。
記者:
一緒に仕事をしようと思った決め手はなんでしたか?
常間地:
やはり訴訟の時に、色々と相談させてもらい力になっていただいたことが大きなきっかけではありましたね。また今まで取り扱いがなかった保険会社が増えていたこと、そうした仕事をし易い環境であったことも決め手となりました。
記者:
少し伺い難いのですが裁判の方は無事に終わりましたか?
常間地:
裁判は今年の3月に和解しました。判決まで行くことも考えましたが、契約移管をして自分が担当するという当初の目的は達成したのと、そしてなにより精神的にこれ以上続けるのは無理でした。

人材を大切にする企業で働くことが将来の安心へと繋がる

記者:
そうですか。悔いが残ると思いますが、一先ず和解できて新しいスタートが切れて良かったですね。常間地さんにとって、ファイナンシャルプランナーズ花園はどんな会社ですか?
常間地:
仕事をする上でサポート体制がしっかりしていると思います。それにスタッフ部門を始め、みなさん色々手助けをしてくれて親身に話も聞いてくれて困った時は助けてくれます。
記者:
何か具体的なエピソードはありますか?
常間地:
例えば出席したい研修があったので、社長に相談すると研修の旅費や研修費の一部を当社では負担してもらえます。スケジュールの調整も工面してくれました。もちろん全ての要望が通る訳ではないですが、自分の意見も伝えられる風通しの良い企業なので安心でき不安はありません。
記者:
最後に転籍を検討している方へのメッセージを一言お願いします。
常間地:
転籍する会社にもよりますが、私のように苦労する場合もあります。「経験者が語る」ではないですが。ファイナンシャルプランナーズ花園ならそういった心配もないので、楽しく一緒に働ける仲間がもっと増えて、業界にとっても影響力の持てる企業になっていければ良いなと思います。
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