代表ブログ

保険代理店の事業継承・跡継ぎの思い

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宮本です。

先日、ある保険代理店の会合で事業継承をテーマとした
パネルディスカッションに参加してきました。

パネラーの方々は代理店経営者もしくは現在は親が経営者
だが今後跡継ぎになる方でマーケットは地元を中心に活動を
されています。

代理店規模は大きいところは40名弱から、親子2人で代理店
をしているところまで様々。

代理店経営者の年齢層は60歳が2名。60歳後半が1名

跡継ぎ予定の方は、30代後半と40代前半です。

この時のパネルディスカッションで興味深かった事をお伝え
したいと思います。

親子で代理店業をして、そして親の跡を継ごうと考えて
いる2人は、幼い頃から親の背中を見て育っています。

そして、経営者である父親なり母親が本当に好きで尊敬して
いるということです。

保険代理店という仕事そのものが好きとか嫌いとかいうのではなく
大切な人(この仕事で自分たちを育ててきてくれた)と今度は
一緒に会社を支えて行きたい、頑張りたいということが直接的な
言葉でなくても伝わってくる話しをされていました。

こういう「思い」ってとても大切な事ですね。

事業継承は、経営者の最も重要であり総決算の仕事です。

円滑な引継ぎをするために少し早いと思う位から計画的に取り組む
事が必要だと思います。

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