代表ブログ

モチベーションの上がらない、モチベーションの話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 こんにちわ、宮本です。

 今日は

 モチベーションが上がらない、モチベーションの話しです。

 ブログタイトルを見て、
 
 「えっ。なんなのその話?」

 って思うかもしれませんね。

 ちなみに、モチベーションという定義をネットで調べてみると最初のページ
 に出てくるのがこんな感じだと思います。

 ・意欲(やる気)

 ・動機づけ 

 元々自分がモチベーションについていつ頃から、こんな風に考えるように
 なったかは忘れてしまいましたが、

 「そもそもモチベーションを上げないとできない仕事っておかしくない?」

 「モチベーションを上げてから、もしくは上がらないとできない仕事に
  自分がやる価値や意味はあるの」

 と思っていました。

 
 私は今の仕事(FPや保険代理店業務)をする前に、飲食業の経営そして実際
 に調理もしていましたが、

 
 今日はモチベーションが上がらないから、

  調理をしたくない。

  味付けもこんなもんで良いか。

  今日は休業しま~す。

 とはならないですよね。

 もし、こんな店があったらすぐに潰れちゃいます。

 この時は、注文が入ったら淡々と調理をして、ランチタイムが終われば翌日の
 仕込みをする。その繰り返しが日課でした。

 アイドルタイム(暇な空いている時間)には顧客を増やすための営業活動
 (DMの発送など)もしていました。
 (正直な話しをすると本当は朝から調理をしていて体が疲れてやりたくな
  かったですね~)

 自分がこんな経歴の持ち主という事もあるでしょうが、世間的には
 営業職と思われる仕事をするようになってから
 (自分はいまだに営業職だとは思っていませんが)
 
 本人のモチベーションが高いか、低いかどうかなんて、相手(お客様)
 にとっては関係の無いこと。考えるだけ無駄だと分かるようになると、
 モチベーションがどうのこうのと考えなくて済むようになります。

 私も、目覚ましがなって朝起きる布団の中で

 「今日は会社に行きたくないな~」

 「家でごろごろしてたいな~」

 なんて思う事はしょっちゅうあります。
 一週間で二日はあるかな(笑)
 

 朝からそんな気分の時には、とりあえず何も考えないで起きる。
 とにかく未練なく起きる。(これが大事)

 そして会社へ行って、モチベーションが上がらないそんな時も余計な事
 を考えるのではなく、気分が乗らない時も乗っている時も、まずは毎日
 決まった仕事なり作業から入るようにしています。

 すると運動前の準備運動ではないですが、自然と仕事へのエンジンも掛かり
 やすくなってきます。

 多分こうした一連の動き・流れが、身近な

 「ルーティーン」

 と呼ばれるものなのかもしれません。

 今日は、ルーティーンの話しではないのでここは深く突っ込みませんが

 ビジネスにも自分なりの「ルーティーン」を取り入れることによって、その時々の
 モチベーションに左右されにくい、(影響されてもブレ幅が少なくなる)仕事がで
 きるようになると思います。

 なので、モチベーションという不確かなもの(私がそう思うこと)に支配されない
 、言い訳の材料にしない環境なり仕組化をして運用することが私の

 「モチベーションが上がらない、モチベーションの話し」

 です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

過去の記事はこちらから