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保険の見直しと、私が気を付けていること

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こんにちは、宮本です。

 今月に入り、私扱いの保険加入手続きが続いています。

 今日は最近の保険の見直しに関係する事で自分が大事だと
 思っていることを書きたいと思います。

 宜しければお付き合いください。
 
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 保険の見直しと、私が気を付けていること
 
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 「保険の見直しで、私が気を付けていること」

 と書いてしまいましたが、保険の見直しに限らず、全ての事に共通
 することかもしれません。

 今、現在進行形で加入手続きをさせていただいている全てが
 既契約者の追加契約、もしくはその親族の方の新規加入です。

 
 こうしてお声がけいただくのは本当嬉しいですね。

 加入していただくことも当然ありがたいですが、
 それ以上に(自分のことを)思い出して、ご依頼をいただけるのが本当に
 嬉しいです。

 
 既契約者のほとんどの方がライフプラン相談したあとに
 保険加入手続きしていることもあって、その時の状態や、今後の予定や
 ライフイベントの予測などもしながら保険プラン設計するので、保険料が
 今は負担感がなくても、将来的にも家計の負担になり過ぎることが
 ないよいようなプラン作りを心掛けています。

 
 なので、相談や手続きから数年経過した既契約の方が

 「貯金が貯まりました」

 「収入が増えました」

 こうした連絡を受けて、

 「保険も現状のままで良いのか。見直した方が良いのか」

 といった話しから、拡がることが多いです。

 なので、現在加入中の現状確認をし、安心してもらい終わることもあります。

 また、加入してもらっている医療保険などは給付漏れが無いかどうかも
 聞いたりもします。

 
 こうした一連の流れは、自然とその人との

 「信頼関係の貯蓄」

 をしている。

 とやっていて思うようになりました。

 
 「保険の見直し」って、プロデューサー(提案者)の情報の出し方や、
 切り口(価値観の転換)によって、素晴らしいものにもなるし、逆にたいした
 ものに見えなくすることもできる。と思っています。

 実務に携わっている人であれば、分かると思いますが

 いくら新商品の保険が発売されたとしても、加入した時期の保障内容と新しい
 保険料を鑑みて見直さない方が良い場合もありますよね。

 今は、誰もが調べようと思えばインターネットで簡単に自分が知りたい情報を
 ある一定の水準までは収集することができ、それを判断材料とすることができ
 ます。

 そうは言ってもまだ限界はあり、自分一人での判断で確信を持てるまで
 はいかないのではないでしょうか。

 営業面では、

 新規契約が欲しい。

 あるいは今加入しているものを解約して欲しくない。

 
 本音は私もそうです。

 でも、そこを歯を食いしばって、その人にとって本当に良い選択はなんなのか。
 その判断になる材料を分かり易く伝えることが自分の存在価値だと思います。

 それを続けることにより、

 「形には見えない信頼残高」

 が積み上がってくるだと信じています。

 そしてこの時(保険の見直しや、提案時)に注意しなければならないのは

 「自分がこうなったらいいな」

 と思うような誘導するような話し方にならないように気を配る事。

 自分にはそのつもりではなくても自然と会話の端々や、態度に出てしまうと思
 うのです。

 こんなふうに自分の中で葛藤をしながらそれなりの数字も出していくって
 結構大変なことです。

 あと、保険の仕事を続けていけば行く程「解約」もでてきます。

 自分が真剣に相談したプランニングだったと思いが強いほど

 「解約」というと、

 自分が否定されたように感じる事もあるかもしれません。

 それが何の前触れもなく解約になればなおさらです。
 私でもへこみます。

 
 でも、時間が経過すればそれぞれ諸事情も出てくることだってあるでしょう。

 なので、自分の場合はこんな風に考えるようにしています。

「結果として解約をされても構わない。
 でも、たとえ後ろ向きなときな案件でも最初に声のかかる存在になろう」

 どんな仕事もそうかもしれませんが、自分にとって後ろ向きな事こそ、
 早く、誠実に行う事がその次に繋がると事だと信じ毎日活動しています。
 
 

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